福間洸太朗について

 パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。20歳でクリーヴラン ド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。

 これまでにカーネギーホール、リンカーン・センター、ウィグモア・ホール、 ベルリン・コンツェルトハウス、サル・ガヴォー、 サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、 クリーヴランド管弦楽団、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団、 イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、フィンランド放送交響楽団、 ドレス デン・フィルハーモニー管弦楽団、トーンキュンストラー管弦楽団、 NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。

 2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。

 またフィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、 パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。

 CDは「バッハ・ピアノ・トランスクリプションズ」、「France Romance」、 「ベートーヴェン・ソナタアルバム」(ナクソス)など、これまでに17枚をリリース。 2020年7月より、珍しいピアノ作品を取り上げる演奏会シリーズ「レア・ピアノミュージック」もプロデュースしている。
テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽 会」、NHK テレビ「クラシック音楽館」や「クラシック倶楽部」などにも出演。

第39回日本ショパン協会賞受賞。
現在ベルリン在住。